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2026/08/28

【共働き夫婦必見】家事動線がラクになる間取りの工夫5選

「朝は子どもの準備で毎日バタバタの日々…」「仕事から帰ってきて夕食や洗濯、片付けまで大忙し…」などのお悩みはありませんか?
共働き世帯では、家事を少しでも効率よくこなせる住まいづくりが大切です。
家族のライフスタイルに合わせて間取りを工夫することで、家事にかかる時間を減らし、夫婦で分担しやすい住まいを実現できます。

今回は、共働き夫婦におすすめしたい家事動線がラクになる間取りの工夫を5つ紹介します。

共働き世帯がラクになる家事動線と間取りの工夫

工夫1:洗濯動線を短くする

洗濯は、「洗う・干す・取り込む・しまう」と工程が多く、移動距離が長いほど負担が大きくなります。

洗濯動線を短くする

  • 洗面室とランドリールームを一体化する
  • 室内干しスペースを設ける
  • ファミリークローゼットを隣接させる

このような間取りであれば、家事の時間を大幅に短縮できます。
室内干しスペースがあることで、天気や時間を気にせず洗濯ができ、仕事で帰宅が遅くなる共働き家庭にもピッタリです。

夜に洗濯することが多いご家庭では、衣類乾燥機を取り入れる方法もあります。
洗濯物を「洗う→乾かす」までの時間を短縮できるため、忙しい共働き家庭の家事負担軽減にもつながります。

工夫2:キッチンから水まわりへ行きやすくする

料理の準備をしながら、洗濯機を回してお風呂掃除など、家事は同時進行になりやすいです。
そのため、キッチンと水まわりを近くに配置することで、効率よく家事を進められます。

キッチンと水まわりを近くに配置

  • キッチンと洗面室の距離を近づける
  • 回遊できる動線を採用する

このような間取りの工夫で、家事がスムーズになる動線に。
夫婦のどちらかが料理をしている間に、もう一人が洗濯やお風呂掃除をするといった家事の分担もしやすくなります。
毎日のちょっとした「移動や手間」を減らすことで、暮らしやすさは大きく変わります。

工夫3:玄関から収納までの帰宅動線を整える

帰宅後の動線を考えた間取りも、暮らしやすさを左右するポイントです。
玄関近くに土間収納やファミリークローゼットを設けると、様々なメリットがあります。

帰宅動線を整える

  • コートやバッグをすぐ収納できる
  • 子どものランドセルや習い事用品をまとめて置ける
  • リビングが散らかりにくい

収納場所を決めておくことで、家族みんなが片付けやすくなり、出しっぱなしも減らせます。
「ただいま→手洗い→着替え→片付け」の流れを意識して間取りを考えると良いでしょう。
子どものランドセルや習い事用品などの定位置を玄関近くにつくることで、親が毎回片付ける手間を減らし、子ども自身が片付ける習慣もつくりやすくなります。

工夫4:キッチンまわりの収納を充実させる

キッチンは家の中でも物が増えやすい場所です。
必要な物をすぐ取り出せる収納をつくることで、料理の片付けもスムーズになります。

キッチンまわりの収納を充実

  • 食品や日用品などを収納できるパントリーを設ける
  • ゴミ箱スペースを確保する
  • 家電置き場をあらかじめ計画する

このような間取りの工夫を取り入れることで、家族みんなが使いやすいキッチンになります。
収納をたくさん作るのではなく「どこで何を使うのか」をイメージして配置することが重要です。
ゴミ箱スペースや家電収納を家づくりの段階で考えておくと、生活感を抑えることもできます。

工夫5:朝の身支度が重ならない間取りにする

朝は家族みんなの身支度が重なりやすく、順番待ちで慌ただしくなるご家庭も少なくありません。
「洗面所を使いたいのに家族が使っている」「着替えたいけれど洗面・脱衣室が混雑している」といった状況が続くと、出発前から慌ただしくなってしまいます。
洗面や収納の配置を工夫することで、身支度のストレスが減り、気持ちよく一日をスタートできます。

朝の身支度が重ならない間取り

  • 洗面台を広めにして、二人でも使いやすくする
  • 洗面スペースと脱衣室を分ける
  • 1階・2階にトイレを設け、混雑を分散する

こうした工夫を取り入れることで、家族それぞれが自分のペースで身支度をしやすくなります。
また、朝の動きを「起きる→着替える→洗面→朝食→出発」のように具体的にイメージしておくことも大切です。
家族がどの時間にどこを使うのかを考えながら間取りを計画することで、忙しい朝を快適に過ごせる住まいが実現できます。

毎日の暮らしやすさを左右する家事動線をモデルハウスで体感!

共働き夫婦にとって、毎日の家事を効率よくこなすためには、無駄な移動を減らし、家族みんなが動きやすい間取りを考えることが大切です。
注文住宅なら、家族のライフスタイルや家事の分担に合わせて、洗濯・料理・片付け・身支度などの動線を考えた間取りを計画できます。

ただし、家事動線は図面だけでは実際の使いやすさをイメージしにくいものです。
「キッチンから洗面室までの距離はどのくらい?」「洗濯物を干してから収納するまでスムーズに動ける?」「家族が同時に動いても窮屈にならない?」など、実際の住まいを歩いてみることで、暮らし始めてからの動きをより具体的にイメージできます。

アイフルホーム大阪大東店のモデルハウスでは、共働き世帯にもおすすめの家事ラク動線や収納計画をご体感いただけます。
家事を夫婦で分担しやすい間取りにしたい方や、毎日の家事を少しでもラクにしたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。
ご家族の暮らし方をお伺いしながら、日々の生活が快適になる住まいをご提案します。

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