家づくりで見落とされがちですが、実は後悔の声が多いのが「コンセントの配置」です。
暮らし始めてから、こんなことを感じたことはありませんか?
- スマホを充電したいのに、ちょうどいい場所にない
- 延長コードが増えて、子どもが引っかけないかヒヤッとする
- 抱っこしながらだと、コンセントが遠くて使いにくい
一つひとつは小さなことですが、子育て中の忙しい毎日では、そのちょっとした不便が積み重なってストレスになります。
今回は、そんな後悔を防ぐために、子育て中でもラクに使えるコンセント配置の考え方をお伝えします。
見落としがち!コンセント計画で失敗しやすいポイント

コンセントで後悔する原因は、「足りない」よりも「合っていない」ケースがほとんどです。
コンセントの位置や家具配置とのズレだけでなく、将来の変化を想定できていない場合、実際に暮らし始めてみると「ここじゃなかった…」と感じることは意外と多いものです。
図面で見ていると問題なさそうに感じますが、どこでスマホを充電するのか、どこで家電を使うのか、どこで立ち止まることが多いのか。こうした日常の動きをもとに考えることで、“本当に使いやすい位置”が見えてきます。
子育て世帯におすすめのコンセント配置
数を増やすことよりも「使う場所に合っているかどうか」を考え、“ここに欲しい”をイメージして先回りする設計が大切です。
リビング

ソファの近くにコンセントを設けておくと、スマホやタブレットの充電がしやすくなります。
お子さまを見守りながら使える位置にあることで、日常のちょっとした動きがぐっとラクになります。
キッチン

ケトルやミキサー、炊飯器など、家電が集中する場所のキッチンは、いわゆる「時短家電ゾーン」として、少し余裕を持った数を確保しておくのがおすすめです。
洗面

ドライヤーや電動歯ブラシなど、毎日使うものが多い場所。
使いやすい高さや位置にコンセントがあるだけで、朝の準備がスムーズになります。
玄関

電動自転車の充電や掃除機の使用など、実は使用頻度の高い場所です。
外とのつながりも考えながら配置しておくと便利です。
アイフルホームが提案する“便利+安心”のコンセント設計

コンセントの位置を考える際、小さなお子さまがいるご家庭では安全面も大切なポイントになります。アイフルホームでは、異物の侵入を防ぐ感電防止コンセントを採用し、“「便利さ」だけでなく「もしも」も防ぐ住まいづくり” を大切にしています。
また、図面だけで配置を決めるのではなく、実際の暮らしをイメージしながら動線を一緒に確認し、使いやすさはもちろん、見た目もスッキリ整うコンセント配置をご提案しています。
コンセントは後から増やすのが難しい部分だからこそ、最初の計画がとても重要です。
「まだ具体的じゃないけど…」という方も大歓迎です。ぜひお気軽にご相談ください。
実例で分かるコンセント配置アイデア
コンセント配置のアイデアをInstagramでもご紹介しています。
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