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2026/05/08

今が建て時って本当?後悔しない家を建てるタイミングをわかりやすく解説

「家づくり、もう少し待った方がいいのかな…?」
そう感じている方はとても多いと思います。

大きな買い物だからこそ、慎重になるのは当然ですし、「今は価格が高いのでは?」「もう少し落ち着いてからでもいいのでは?」と考えるのも自然なことです。ただ、現在の住宅市場を見ていくと、実は「今動くことが合理的」と言える理由が見えてきます。
今回は、具体的な数字をもとに分かりやすく解説していきます。

「今」と「5年後」で約1,600万円の差が出る可能性

まず、大きなポイントとして、「今建てる場合」と「5年後に建てる場合」では、総支払額に約1,600万円の差が出る可能性があるとされています。では、なぜここまで差が出るのでしょうか?この差は、いくつかの要因が重なって生まれます。

家賃

家賃9万円の賃貸に5年間に住み続けた場合、約480万円の家賃がかかります。このお金は、どれだけ支払っても資産として残るものではありません。物価高騰の中、将来的に家賃が値上がりするリスクもあります。

建築費・人件費の高騰

資材不足や働き方改革の影響で、建築コストは上がり続けています。今後大きく下がる要因が見えにくいのが現状です。

土地価格の高騰

全国的に土地の価格も上昇傾向が続いています。

住宅ローン金利の上昇

短期・固定金利はゆるやかに上昇し始めています。仮に金利が1%上昇するだけでも、総支払額は数百万円単位で増える可能性があります。

つまり、5年間の間に家賃を払い続け、住宅価格が上がり、金利が上がる。これらが重なることで結果として大きな差が生まれてしまうのです。「待てば安くなる」とは言いにくい状況が続いており、「待つほど負担が増える可能性がある」というのが、今の現実です。

今だからこそ受けられるメリットとは?

一方で、今のタイミングにはプラスの要素もあります。「みらいエコ住宅2026」などの補助金制度や住宅ローン減税など、今は国や地域の支援が手厚いタイミングです。しかし、これらは国の政策によるもののため、将来も同じ条件で続くとは限りません。5年後には縮小されている、終了している可能性も考えられます。だからこそ「使えるうちに活用する」という視点も大切になります。

ここまでを総合的に判断すると、「価格が上がる前」かつ「制度が使えるうち」という“今”のタイミングが、決断のベストタイミングだと言えます。もちろん、無理に決断する必要はありません。ただ、「もう少し様子を見よう」としている間にも、条件が少しずつ変わっていく可能性があることは、知っておいて損はありません。

まずは自分の場合で考えてみませんか?

家づくりは、ご家庭によって条件が大きく変わります。「あの時建てておけばよかった」と後悔しないために、まずはご自身の場合で、

  • 今の金利でどれくらい借りられるのか
  • 月々の支払いはどのくらいになるのか
  • 補助金が使えるのか
  • 無理のない予算はどれくらいか

といった点を、一度整理してみることをおすすめします。

もし少しでも気になるようであれば、アイフルホーム大阪大東店では、まだ検討段階の方にもこうした内容を分かりやすくご案内しています。「今すぐ建てるかは分からないけど…」という方も大歓迎です。
まずは情報収集のひとつとして、お気軽にご相談ください。

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