高断熱

家のどこにいても、
快適で心地よい。

FAVO PREMIUMの高断熱性能なら、冬の朝でも室温はおおむね15度を下回りません。
家中の温度差が少ないため、リビングから寝室まで、家族みんなが快適に過ごせます。

UA値0.26 断熱等級7をクリア

FAVO PREMIUMは、UA値0.26、断熱等級7
を実現。
最高水準の断熱性能で、一年中
どの部屋でも快適な室内環境を保ちます。

※建築地・プランにより異なる場合がございます。

断熱等級 断熱等級

部屋のどこにいても温度差が少ない

高断熱の家は、部屋ごとの温度差が少なく、どこにいても快適で心地よく過ごせます。冬でも体への負担が少なく、ヒートショックのリスクも減らせるため、安心かつ健康的に暮らせるのが特徴です。

真冬でも15度を下回らない

※一般社団法人20年先を見据えた日本の高断熱住宅研究会(以下、HEAT20)が示すシナリオ。HEAT20により求められるUA値は、上記シナリオを実現するのに必要な値であり、同じ省エネ地域区分内であっても都市に応じて地域補正された値となります。したがって品確法断熱等性能等級の基準値とは異なる場合があります。

最高クラスの高断熱仕様

FAVO PREMIUMは、住まい全体を包み込む“高断熱仕様”で、一年を通して快適な暮らしを実現します。
UA値0.26 断熱等級7の性能をベースに、全棟で気密測定を行い、すき間のない高気密を確保。
さらに、アルゴンガス入りのトリプルガラスサッシや、効率的に空気を循環させる第1種ダクトレス熱交換換気システムを組み合わせることで、家のすみずみまで温度差の少ない心地よさを実現しています。

断熱性能 UA

0.26W/㎡・K

※地域、仕様プラン形状により数値が異なります。
保証する数値ではありません。

気密性能 C値

0.46㎠/㎡

  • ※2025年度に実測した実物件での平均値(ダブル断熱・断熱パネル仕様)
  • ※個別の物件のC値を保証するものではありません。

オリジナル高断熱構法

項目 アイフルホーム(FAVO PREMIUM)
断熱
壁:
高性能グラスウール20K 105㎜
+付加断熱材ネオマフォーム 45㎜
床:
基礎断熱仕様
天井:
高性能グラスウール20K 200㎜
基礎 鉄筋コンクリート べた基礎(基礎断熱仕様)
基礎立ち上がり幅:外周部200㎜
気密 C値0.46㎠/㎡、全棟気密測定実施
サッシ 高性能トリプルガラス
換気 第1種ダクトレス熱交換換気システム
オリジナル高断熱構法

ダブル断熱構法

家全体を包みこむ優れた断熱性能により、一年中快適な室内環境を叶えます。

ネオマフォーム世界最高レベルの断熱性能

ネオマフォームは旭化成建材の断熱材で、経年劣化が極めて少なく、熱伝導率の低さはトップレベルの性能です。

高い断熱性能

熱伝導率はλ=0.020W/(m・k)
数ある断熱材の中でも世界最高レベルの性能です。

耐燃焼性能

熱に強く燃えにくいフェノール樹脂を使用。火に当たると炭化し、発生するガスも少ない素材です。

交通インフラにも採用

一般住宅のみならず、飛行機や新幹線など“熱を断つ”性能が様々な場面で役立てられています。

※λ=0.020W/(m・k)※:熱伝導率:値が小さいほど熱が伝わりにくく、断熱性が高いことを表しています。

高性能グラスウール20K長く住む家に最適な断熱材

経年劣化しにくい

経年変化の少ないガラスからつくられており、長期にわたって劣化が少ないため、断熱性能が長持ちします。

火に強く、燃えにくい

高温に強く、燃えにくい不燃材のガラスが原料なので、延焼や類焼防止に効果があります。

シロアリの食害が少ない

ガラスが主原料なので、シロアリの食害を受けにくい断熱材です。

高性能トリプルガラスサッシ

アルゴンガス入りトリプルガラスを採用。
夏の暑さの約7割、冬の寒さの約6割の窓から出入りする熱を抑え、快適な室内環境を守ります。

軽量化で使いやすい、トリプルガラス仕様

トリプルガラスの中間ガラスに1.3mmの特殊薄板ガラスを採用し、複層ガラスと同等レベルの軽さを実現。窓の開け閉めがラクになり、躯体にかかる負担も軽減します。

住まいの中で、最も熱の出入りが多いのが「窓」

室内の快適さをキープするためには、窓の断熱性を高めることが重要です。

※参考:(一社)日本建材・住宅設備産業協会省エネルギー
建材普及促進センター「省エネ建材で、快適な家、健康な家」

第1種ダクトレス熱交換換気システム

最大92%の熱交換率を実現

外気を取り入れる際に室内の熱を再利用し、夏は涼しく冬は暖かい空気を循環。冷暖房効率を高めて快適な室温を保ち、年間の電気代を削減。ダクトレスだから換気経路が清潔で、お手入れも簡単です。

熱交換換気の仕組み

1台50秒ごとに逆回転を行い給排気を繰り返します。
廃棄の際に蓄熱体へ熱を蓄え、50秒後反転して外気を取り込む際に蓄えた熱を回収します。

全棟気密測定の実施

自信があるからこそ全棟で気密測定を実施。建物の気密性能(C値)を測定し、気密性能報告書を作成して確かな性能をお客様にご提供します。